AWS LightsailにWinScpでアクセスしてAdsense ads.txtをアップロードする

google Adsense 承認された

結構前に(笑)

なかなか下りず、wordpressのテンプレートを一時的に変えてみたらその日に承認がおりたので、テンプレートとの相性だったのかと。

ちなみにエラー内容は「サイトの停止または利用不可」。
本当に意味不明だった。

このサイト開始時点ではなかった「ads.txt」をアップしてねと、google様からご指示があり、AWS Lightsailのwordpressに対応した内容なのでそれを残します。



AWS Lightsail に ads.txtをアップする

私はFTPクライアントソフトウェアは「WinSCP」を利用しています。
こちらの前提で進めます。

・公式サイト:https://winscp.net/eng/docs/lang:jp

上記公式サイトでもダウンロードできますが、Microsoft Storeでもダウンロードできます。
※有料 ¥1,150(税込み)

順番としては以下の通り

① AWS lightsailの自分のインスタンス情報を確認する
② アカウントよりSSH鍵をダウンロード
③ WinSCPでSSH鍵を用いてフォルダにアクセスする。

手順は以下の通り

まずはAWS Lightsailにログイン。
上記はトップ画面となります。

インスタンスはこのサイトのwordpressのみなので、デフォの名前(笑)のwordpress-1。なんで-1なのかは知らない。

インスタンスにアクセスすると詳細が表示されます。
接続先(IP)とユーザ名はWinSCPにアクセスする際の情報になります。

SSH鍵情報を取得したいので右上のアカウントにアクセスします。

アカウントのSSHキータブから、SSHキーをダウンロード。
東京リージョンなのかどうかは先述のトップ画面などからご確認を。私は東京のようでしたので、東京をダウンロードしています。

では、WinSCPを開いて、新しくログインを設定します。

先述のインスタンス詳細から、「ホスト名」に接続先を「ユーザ名」にユーザー名を入力し、SSHキーを設定すべく設定ボタンを押下します。

SSHキーを設定するので、左のメニューからSSH ー 認証を押下。
秘密鍵のところに、ダウンロードしたSSHキーを設定します。

ダウンロードされたSSHキーはpem形式なのですが、WinSCPでは対応していません。しかし自動で変換してくれるので選択して開くボタンを押下。

OKを押すと、変換されたものが保存されます。

※拡張子がppkになっているものができていればOK。これで設定完了。

OKを押して、ログインを行うと、以下の様にアクセスできます。

後は所定のところにファイルをおくなりすればOK。

雑談1

そのads.txtの置き場所は /htdocs/の直下

雑談2

本当にアップできるのか、中身が空のads.txtアップして忘れたらこのようなお叱りが。
ちゃんと見てますね。