【WordPress】AWS LightsailでWordPressを構築した!

新サイトはAWS Lightsailに構築するとした!

今回新サイトは、AWS LightsailにWordpressを構築し移行しました。
ドメインもAWSで購入し、Route53で対応しています。
SSL対応は失敗したので、とりあえずおいておく。
そして、サイトのアドレスがwwwありだとアクセスできない事象が発生していたため、これもRoute53で対応を終わらせています。

※なお、こちらは2021年1月3日時点の情報です。

AWS以降して数日。かなり満足しています。

AWS好き

とかくどくど行っていますが、AWS lightsailにしたのは純粋に、AWS好きだから。(本当に)
AWS Lightsail

前職で大変お世話になったAWS。
とっつきにくいけど、慣れれば、なにこれすごいの毎日だった。

…というよりは一緒にお仕事したAWS関連会社さんがすごくよかったので好きになった。
でもちょっと片思いで一方的に私が好きなだけですね。

というのは本当で、実際は無料サーバーに限界を感じたから。

サーバーを借りたいけれど1か月900円ってのは高く感じた。
それに、お借りしていた無料サーバーのメンテがかなり煩雑でドメイン用管理ログインと、サーバー用管理ログインともろもろバラバラだったのがかなり面倒だった。

AWSでもEC2で本格的にLBとかもろもろやりだしたら付き900円の騒ぎじゃないけで、AWS Lihgtsailはと安い。
メインもAWSで登録しているので、サイトはAWSですべて完結。

なお、このサイトのAWS Lightsailは一番安い$3.5プラン。

GCP(グーグルクラウドコンピューティング) のほうが安いイメージがあり調べてみたらなんだか個人向けの無料枠がなくなった様子。

結果的にGCPはAWS EC2よりは全然安いけど、AWS Lightsailよりは高くなってしまうので候補からサヨナラ。

Azureが選択肢にないのは、お仕事で痛い目にあったトラウマより除外。
天下のMicrosoft様は営業なんてどうでもよいのね…。勝手に集まるもんね…AWSも同じなのに(というトラウマ)。

参考にしたのはこちら

AWSで検索かけると絶対でてくる会社さん…おそろしい。

クラスメソッド様の記事。

・Amazon Lightsailを使って15分でWordPressを構築してみた
https://dev.classmethod.jp/articles/try-lightsail-wordpress/

・Amazon Lightsail(VPS)で独自ドメイン・SSL対応したWordPressを構築($3.50〜/月)
https://dev.classmethod.jp/articles/how-to-install-original-domain-ssl-wordpress-with-amazon-lightsail/

・AWSのみで構築する独自ドメイン/SSL/WordPressサイト
https://qiita.com/makotomi/items/56b6f0a49b11c09ccdc9

ざっくり手順

① LightsailでWordpress構築
② 静的IP割り当て
③ Route53でドメイン購入
④ Route53でホストゾーンを作成しドメインと静的IP紐づけ

※ちなみに、静的IPの割り当ては無料じゃない!Route53は有料です。

以上。

はまったところ

① SSL対応。

お金をかけずに無料SSL証明書(AWS上の)で対応しようとしたものの失敗。
一度wordpressを壊してしまったので、もうやらぬ。

② サイトアドレスのwwwありなし。

サイトアドレス入力時、wwwなしだとサイト表示するのに、wwwありだとサイト表示しなくなっていた。
※気づいたのはすごくたまたま。

なお、この対応は無料サーバー時は対応したことがなく、Route53で対応が必要とは思っていなかったものの必要だった。

対応は簡単。wwwありとなしのアドレスと静的IPとつなげればOK。