【Nomad Sculpt】マスク機能とペイント機能で目の色をつける

雑談

この頃Nomad Sculptでは、3d下絵を作成しちゃんとした3dモデルにするのはblenderにしています。

絵を描くより早く、奥行き感がわかりいい感じですわ。

まだブラシをカスタマイズしてもっと求めるクレイができていないのであくまで下絵って感じ。

マスク機能とペイント機能で下絵でももっともらしい目をつくります。

下絵でも色とかあればそれなり作った気になるのです。

※注意:現在2021年8月時点の私が使っているNomadSculptはv1.56、androidアプリとなっています。



瞳の範囲を残しマスクする

マスクしてしまうとそこは濡れないので、塗りたい場所以外をマスクします。

ということで、まずは目を呼び出し。

片方ずつ色を塗るのは面倒くさいので、ミラーをオンにします。
※呼び出しているオブジェクトの位置が、ミラーもずれます。

SelMaskを選択し、範囲選択でマスクを行います。
※ただのMaskだと、色塗りの様にマスクできますが今回は面倒くさい。

やったはいいものの、この場合反対側も選択されます。
なので、逆のマスクされた箇所はUnmaskしておく。

瞳の範囲を以外をマスクすべく、マスク反転

では、今マスクした箇所こそ、色を塗りたいのでマスクを反転します。

こんな感じ。

瞳の色を塗る

ペイント機能を使って色を塗っていきます。
これと言って説明するものはなく、下手塗していきます。

ペイント選択。
色を選択。

マスクを解除

色を塗り終えたら、マスクを解除。

以下で完成。

雰囲気出ればええ。